2006年09月26日
イベントレポート"What's B-30"京都・祇園
9月23日(秋分の日)は京都・祇園のBAR Fellow&Fellowにて「What's B-30 Quest for Ballantine 30years old」があり行ってきました。

・Ballantine 30years
・Mosstowie 29years(Rarest of the rare)
・Glenburgie 36years(Duncan Taylor)
・Glencadam 32years(Blakaddar)
・Pulteney 26years(Duncan Taylor)
・Tormore 14years(Blakaddar)
・Inverleven 28years(Rarest of the rare)
秋晴れ、というよりは少々汗ばむくらいの快晴。京都・祇園界隈は多くの観光客で溢れていました。まさに行楽シーズンです。しかし、四条通りから一歩中に入ると夜の喧騒とは違った静寂の祇園の街。これも中々いいものです。
ここでちょっと一息♪
人気blogランキング参加中。←あなたのクリックが励みになります☆
では、続きをどうぞ!

・Ballantine 30years
・Mosstowie 29years(Rarest of the rare)
・Glenburgie 36years(Duncan Taylor)
・Glencadam 32years(Blakaddar)
・Pulteney 26years(Duncan Taylor)
・Tormore 14years(Blakaddar)
・Inverleven 28years(Rarest of the rare)
秋晴れ、というよりは少々汗ばむくらいの快晴。京都・祇園界隈は多くの観光客で溢れていました。まさに行楽シーズンです。しかし、四条通りから一歩中に入ると夜の喧騒とは違った静寂の祇園の街。これも中々いいものです。
ここでちょっと一息♪
人気blogランキング参加中。←あなたのクリックが励みになります☆
では、続きをどうぞ!
今回はブレンデッドの雄"バランタイン30年"を飲み解く??というよりはウイスキーのある愉みに重点を置いた進行となりました。
まずはモルト3種。
モストウィー、グレンバーギ、グレンカダム。簡単な説明も省いて早速テイスティング。と同時に本日の一品目、冷製のサーモンとイクラのカッペリーニが登場。


皆さん美味しそうに召し上がっています>カッペリーニ
私はとりあえず(汗)3種を順にテイスティング。ミルトンダフの代わり…にしては上品過ぎるぐらい優雅なモストウィー。青リンゴ、あけび、白玉、のようなフワッとしたやわらかさにトロリとした味わい。グレンバーギはフローラルで、カカオとベリー。甘く、赤い果実。グレンカダムはレモングラス、ベイクドアップル。淡くほんのりドライ。ややスモーク。
モストウィー<バーギ<カダムと味わいの輪郭も増していってナイス!
カッペリーニはサーモンの塩気とイクラの塩気、そして濃厚なソースがカッペリーニにまとわり付いて美味~♪幸せだ~♪
次いで登場はプルトニー、トーモア、インヴァーリーヴンと有頭蝦フライ特製タルタルソース。

って、写真エビフライしか載ってないし..._| ̄|○ill| (心理的なものだろうなぁ…)
プルトニーは甘く香ばしい麦。時間が経つと貝の腸。トーモアはカカオ&ハーブ、ビタミン剤。ラタトゥユ、トマトソース&オリーヴオイル。インヴァーリーヴンはおとなしく香木。
テイスティングノートになってないし…(ノ_-;)
エビフライは…そりゃあ美味しかったですよ(威張るなっ!!)
特製のタルタルソースはくどくなく絶品。頭の一番固い所以外は足まで丸かぶりです。
最後にバランタイン30年とベルギー産チョコレート。
・ゴディバのビター(カカオ85%)
・ドゥ バイヨールのパヴェマイルドビター(カカオ70%)
・ドゥ バイヨールのパヴェミルク(カカオ37%)
・ヴィタメールのアイリッシュカフェ
やっぱりバランタインは完成されてます。ブレンダーって本当にすごい職業ですね。
ビターチョコレートの香りはウイスキーの香りとマリアージュしてたまらなく美味しくさせてくれる。ミルクチョコは、その贅沢なミルクとバターのおかげで相性的にはちょっと…そのまま食べたい味。アイリッシュカフェはさすがにウイスキーがガナッシュに練りこまれているだけあって甘さは強くてもベストマリアージュでした。
皆さん一様にご満足の様子。6種のモルトをブレンドしてみましたが、この面子ではやはり1も2も足らず、最も足りなかったのがチョコレートの持つカカオの甘さだったことがオチ?でした。
試飲会の後はいつものフリータイム。久しぶりにキープmyパイプを出していただいて、パイプの時間です。この日は、初めて見るアメリカの葉を頂きました。

Nat Sherman[509]
開けたてでかなりウェットな状態。こういうのは下手なんですが珍しく上手に詰めることが出来ました。ウェットで真っ黒なキャベンディッシュ。そのままの香りは濃いシェリーカスクって感じでしたが、香りとは裏腹に火を灯すと意外にあっさり。舌を刺すことも無くたっぷり愉しめました。
いい時間になって、お客様からBGのレクチャーを頼まれました。それほど旨くは無いのですが駒の動かし方ぐらいは多少分かるので…(そこっ! 突っ込まないように、笑)
それからウイスキーにパイプ&BGで楽しいひと時。
マスターが「美味しいもん食べて、美味しいウイスキー飲んで、パイプやって、くつろいで、遊んで。これが愉しいてしゃあないよな。またこんなんしよか。」という言葉に深く納得の一日でした。
次は少し間隔が開きますが、またイベントの予定が決まり次第、こちらでもご案内いたしますのでお楽しみに。
こちらもクリックお願いします!
まずはモルト3種。
モストウィー、グレンバーギ、グレンカダム。簡単な説明も省いて早速テイスティング。と同時に本日の一品目、冷製のサーモンとイクラのカッペリーニが登場。


皆さん美味しそうに召し上がっています>カッペリーニ
私はとりあえず(汗)3種を順にテイスティング。ミルトンダフの代わり…にしては上品過ぎるぐらい優雅なモストウィー。青リンゴ、あけび、白玉、のようなフワッとしたやわらかさにトロリとした味わい。グレンバーギはフローラルで、カカオとベリー。甘く、赤い果実。グレンカダムはレモングラス、ベイクドアップル。淡くほんのりドライ。ややスモーク。
モストウィー<バーギ<カダムと味わいの輪郭も増していってナイス!
カッペリーニはサーモンの塩気とイクラの塩気、そして濃厚なソースがカッペリーニにまとわり付いて美味~♪幸せだ~♪
次いで登場はプルトニー、トーモア、インヴァーリーヴンと有頭蝦フライ特製タルタルソース。

って、写真エビフライしか載ってないし..._| ̄|○ill| (心理的なものだろうなぁ…)
プルトニーは甘く香ばしい麦。時間が経つと貝の腸。トーモアはカカオ&ハーブ、ビタミン剤。ラタトゥユ、トマトソース&オリーヴオイル。インヴァーリーヴンはおとなしく香木。
テイスティングノートになってないし…(ノ_-;)
エビフライは…そりゃあ美味しかったですよ(威張るなっ!!)
特製のタルタルソースはくどくなく絶品。頭の一番固い所以外は足まで丸かぶりです。
最後にバランタイン30年とベルギー産チョコレート。
・ゴディバのビター(カカオ85%)・ドゥ バイヨールのパヴェマイルドビター(カカオ70%)
・ドゥ バイヨールのパヴェミルク(カカオ37%)
・ヴィタメールのアイリッシュカフェ
やっぱりバランタインは完成されてます。ブレンダーって本当にすごい職業ですね。
ビターチョコレートの香りはウイスキーの香りとマリアージュしてたまらなく美味しくさせてくれる。ミルクチョコは、その贅沢なミルクとバターのおかげで相性的にはちょっと…そのまま食べたい味。アイリッシュカフェはさすがにウイスキーがガナッシュに練りこまれているだけあって甘さは強くてもベストマリアージュでした。
皆さん一様にご満足の様子。6種のモルトをブレンドしてみましたが、この面子ではやはり1も2も足らず、最も足りなかったのがチョコレートの持つカカオの甘さだったことがオチ?でした。
試飲会の後はいつものフリータイム。久しぶりにキープmyパイプを出していただいて、パイプの時間です。この日は、初めて見るアメリカの葉を頂きました。

Nat Sherman[509]
開けたてでかなりウェットな状態。こういうのは下手なんですが珍しく上手に詰めることが出来ました。ウェットで真っ黒なキャベンディッシュ。そのままの香りは濃いシェリーカスクって感じでしたが、香りとは裏腹に火を灯すと意外にあっさり。舌を刺すことも無くたっぷり愉しめました。
いい時間になって、お客様からBGのレクチャーを頼まれました。それほど旨くは無いのですが駒の動かし方ぐらいは多少分かるので…(そこっ! 突っ込まないように、笑)
それからウイスキーにパイプ&BGで楽しいひと時。
マスターが「美味しいもん食べて、美味しいウイスキー飲んで、パイプやって、くつろいで、遊んで。これが愉しいてしゃあないよな。またこんなんしよか。」という言葉に深く納得の一日でした。
次は少し間隔が開きますが、またイベントの予定が決まり次第、こちらでもご案内いたしますのでお楽しみに。
こちらもクリックお願いします!この記事へのトラックバックURL
http://event.usukeba.com/t558
この記事へのトラックバック
先日、飲んだ酒!
バランタイン17年
その名には、何の説明も要らないほどの有名なスコッチです。
甘く豊かな果実香をもった、まろやかで呑みやすい口当たりでした。
しかも、...
バランタイン17年
その名には、何の説明も要らないほどの有名なスコッチです。
甘く豊かな果実香をもった、まろやかで呑みやすい口当たりでした。
しかも、...
バランタイン17年【目指せ酒仙! 将来の店に置く旨い酒を求めて! 酒日記】at 2006年11月30日 16:19
ウェッジウッド(Wedgewood)キャベンディッシュ クリーマー ティー(L)価格:5,801円(税込・送料別)
ウェッジウッド(Wedgewood)キャベンディッシュ クリーマー ティー(L)【ウェッジウッド(Wedgewood)ファンサイト】at 2007年06月18日 23:54






