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2007年04月02日

「山崎と食」ブロガーイベント~工程見学編~

3月31日、サントリー山崎蒸留所で「山崎と食」ブロガー限定プレイベントが開催されました。
このイベントには、ウスケバブロガーの方も多数参加されていました。

当日の様子は、実況中継ブログもあわせてご覧下さい☆



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14:30よりイベント開始です。
今回は人数がかなり多く、参加者は総数20名余り。
また、リーガロイヤルホテル大阪・セラーバーとの共催ということもあり、
リーガロイヤルホテルのスタッフの方も多数いらっしゃいました。




初めにセミナールームでイベントの概要を聞いてから、工程見学へ向かいます。
まずは仕込み・醗酵工程。
ここでは、ウイスキーの原料となる麦や、ピートのお話を聞きます。
麦やピートのサンプルがあり、実際に見たり触ったりもできます。
この日、発酵~蒸留設備は稼働していましたicon22
(2月のイベントの時は、設備が稼動していなかったのです)
室内は暖かく、パンのような香りがしました。


次に蒸留工程へ。
ズラリと並ぶポットスチル。
さすが、ここでは皆さん一斉にカメラを構えられます。
こちらはりんごジャムのような甘~い香りに満ちていました。
室内の温度はかなり高く、上着を着ていると汗ばむぐらい。
ポットスチルの側面の小窓から、沸き上がる麦汁が見えました。
これは蒸留所に行って、ぜひ体感してみたいですね!



蒸留室から外に出ると、蒸留してまだ熟成させていない「ニューポット」のサンプルがあります。
ニューポットの状態ですでに、味わいや香りの個性が出ているそうです。
・・・なるほど。甘くフルーティーな香りがしました。
ちなみに、蒸留所併設のテイスティングコーナーでは、ニューポットの試飲もできるそう。
ちょっと試してみたい気もします・・・・!


さらに奥へ進んで、樽の貯蔵庫へ。
樽が積み上げられた光景は壮観face08
ここでもシャッターを切る音が絶えません。

ここには樽のサンプルが置いてあり、バレル・ホグスヘッド・パンチョン・シェリーの4種類の樽を見比べることができます。そしてその奥にある、鉄格子で囲まれたコーナーがあのOwner's Cask!格子にしがみつくウスケバブロガーさんを発見しました(笑)

この貯蔵庫に空調はありません。
山崎の気候の変化をそのまま受けて、熟成を重ねます。
それで、山崎ならではの個性をもった原酒ができるそうです。


見学が終わり建物から外に出ると、お花がいっぱい!
蒸留所の花壇には春の花がたくさん植えられ、桜の花もかなり開いています。
蒸留所見学の合間にも楽しみがいっぱいface02


レポートは次の記事に続きます!

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Posted by オフィシャルブログ at 18:53│Comments(2)TrackBack(1)近畿

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ウスケバスタッフの皆様と一緒に,このイベントに参加させていただきました.見学,試飲,試食と楽しいひとときを過ごすことができました.
「山崎」と「食」フェア【今日も眠い。。。。】at 2007年04月03日 12:25
この記事へのコメント
>スタッフ様
先日はどうもお世話になりました.
おかげさまで楽しく過ごせました.
Posted by morupon at 2007年04月03日 12:22
>スタッフ様
先日はどうもお世話になりました.
おかげさまで楽しく過ごせました.
Posted by morupon at 2007年04月03日 12:27