2007年01月22日
ジャパニーズ・アイコン・オブ・ウイスキー2007
皆さま、こんにちは。スタッフのオオタです
先週の金曜日。東京の英国大使館にてウイスキーマガジン・ライヴ!2007記者発表会とJAPANESE ICON of WHISKY 2007(ジャパニーズ・アイコン・オブ・ウイスキー2007)の授賞式が行われる、ということでウスケバを代表して行ってきました~
大阪の英国領事館は何度も訪れているのですが英国大使館は初めて。
朝早くの新幹線(爆睡
)で東京入りです。最近はモバイルの乗換案内で『○○駅』から『△△駅』までと検索するだけで判り辛い東京鉄道網を親切丁寧に教えてくれます。便利になりましたね、ホント。で、最寄り駅となる半蔵門駅に10時30分ごろに到着。
正門へ付くとなにやら数人が待っています。聞いてみると!Σ( ̄口 ̄;;えっ、入れないの??
11時からのイベントということで入館はもう少しお待ち下さい、とのこと。天気は良かったですが外はさむいです、やっぱり
無事に入館OKとなって門のところでセキュリティーチェック。注意事項を見ると、館内はカメラ撮影禁止!orz...どうしよう。
奥に進み、会場に入ると会場内のみの撮影はOKだとか、フッー。
いよいよ来月に迫った『第7回ウイスキーマガジン・ライヴ!2007』。
英国大使館に集まった多くの業界関係者とプレスの方々。その中、ウイスキーマガジン日本総代理店株式会社ウイスク・イーの角田社長の挨拶からスタートしました。
引き続きウイスキーマガジンを代表してデイヴ・ブルーム氏が挨拶。彼はマガジンライヴ!の故郷は東京だ、と言っていました。そういえば、今でこそ世界中で開催されているWML!ですが、世界に先駆けて開催したのが第1回ウイスキーマガジン・ライヴ!inTOKYOでしたね。
最後にウイスク・イーCEOのデーヴィッド・クロール氏の挨拶で記者発表は終了しました。
第2部は『JAPANESE ICON of WHISKY 2007』の授賞式。
この賞は、昨年の11月にメールにて案内があったのですが、以下に内容を抜粋します。
-------------------------------
ウイスキーマガジン発行元である弊社パラグラフパブリッシング社より、過去5年にわたり、毎年業界内で最も優れている人々や場所を評価し、表彰するアイコン・オブ・ウイスキーを開催しております。
今年は判定方法を改め、アメリカ、日本、英国の各国別に代表企業、及び人物を選考する運びとなりました。(中略)
選考結果の発表につきましては2007年1月にマガジン社の企画する日本でのイベントにて、編集者であるデイヴ・ブルームが来日し、日本の選考結果を発表させていただきます。
その後、日本での受賞者と他国の受賞者の中から最終投票が行われ3月1日にロンドンで最終受賞者の表彰式が行わる予定となっております。
-------------------------------
という訳で私も年末に投票しました。分かり易く言うと「日本におけるウイスキーのオスカーだ(デイヴ談)」ということです。説明によると約400名のアンケートにより決まったそうです。
栄えある受賞者は以下の方々です。(敬称略)

ディスティラー(蒸留所)・オブ・ザ・イヤー
WINNER サントリー株式会社
(次点)ニッカウヰスキー株式会社
ビジターセンター・オブ・ザ・イヤー
WINNER 余市蒸留所
(次点)白秋蒸留所
リーテーラー(小売店)・オブ・ザ・イヤー(単独店)
WINNER リカーズハセガワ本店
(次点)目白田中屋
リーテーラー(小売店)・オブ・ザ・イヤー(チェーン店)
WINNER 信濃屋食品
(次点)河内屋酒販
ホテル/レストラン・オブ・ザ・イヤー
WINNER オールドインペリアルバー 帝国ホテル東京
(次点)ザ・バー リッツ・カールトンホテル大阪
ウイスキーバー・オブ・ザ・イヤー
WINNER BAR CASK 六本木
(次点)赤坂グレース
イノベーター(改革者)・オブ・ザ・イヤー
肥土 伊知郎 有限会社ベンチャーウイスキー
アンバサダー(ウイスキー大使)・オブ・ザ・イヤー
輿水 清一 サントリー株式会社
私の名前は呼ばれませんでした(当たり前
)が、来年ぐらいには『ウスケバ』が選ばれたり…しないかなぁ。
受賞の皆さま、本当におめでとうございました!
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先週の金曜日。東京の英国大使館にてウイスキーマガジン・ライヴ!2007記者発表会とJAPANESE ICON of WHISKY 2007(ジャパニーズ・アイコン・オブ・ウイスキー2007)の授賞式が行われる、ということでウスケバを代表して行ってきました~

大阪の英国領事館は何度も訪れているのですが英国大使館は初めて。
朝早くの新幹線(爆睡
)で東京入りです。最近はモバイルの乗換案内で『○○駅』から『△△駅』までと検索するだけで判り辛い東京鉄道網を親切丁寧に教えてくれます。便利になりましたね、ホント。で、最寄り駅となる半蔵門駅に10時30分ごろに到着。正門へ付くとなにやら数人が待っています。聞いてみると!Σ( ̄口 ̄;;えっ、入れないの??
11時からのイベントということで入館はもう少しお待ち下さい、とのこと。天気は良かったですが外はさむいです、やっぱり
無事に入館OKとなって門のところでセキュリティーチェック。注意事項を見ると、館内はカメラ撮影禁止!orz...どうしよう。奥に進み、会場に入ると会場内のみの撮影はOKだとか、フッー。
いよいよ来月に迫った『第7回ウイスキーマガジン・ライヴ!2007』。
英国大使館に集まった多くの業界関係者とプレスの方々。その中、ウイスキーマガジン日本総代理店株式会社ウイスク・イーの角田社長の挨拶からスタートしました。
引き続きウイスキーマガジンを代表してデイヴ・ブルーム氏が挨拶。彼はマガジンライヴ!の故郷は東京だ、と言っていました。そういえば、今でこそ世界中で開催されているWML!ですが、世界に先駆けて開催したのが第1回ウイスキーマガジン・ライヴ!inTOKYOでしたね。
最後にウイスク・イーCEOのデーヴィッド・クロール氏の挨拶で記者発表は終了しました。
第2部は『JAPANESE ICON of WHISKY 2007』の授賞式。
この賞は、昨年の11月にメールにて案内があったのですが、以下に内容を抜粋します。
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ウイスキーマガジン発行元である弊社パラグラフパブリッシング社より、過去5年にわたり、毎年業界内で最も優れている人々や場所を評価し、表彰するアイコン・オブ・ウイスキーを開催しております。
今年は判定方法を改め、アメリカ、日本、英国の各国別に代表企業、及び人物を選考する運びとなりました。(中略)
選考結果の発表につきましては2007年1月にマガジン社の企画する日本でのイベントにて、編集者であるデイヴ・ブルームが来日し、日本の選考結果を発表させていただきます。
その後、日本での受賞者と他国の受賞者の中から最終投票が行われ3月1日にロンドンで最終受賞者の表彰式が行わる予定となっております。
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という訳で私も年末に投票しました。分かり易く言うと「日本におけるウイスキーのオスカーだ(デイヴ談)」ということです。説明によると約400名のアンケートにより決まったそうです。
栄えある受賞者は以下の方々です。(敬称略)
ディスティラー(蒸留所)・オブ・ザ・イヤー
WINNER サントリー株式会社
(次点)ニッカウヰスキー株式会社
ビジターセンター・オブ・ザ・イヤー
WINNER 余市蒸留所
(次点)白秋蒸留所
リーテーラー(小売店)・オブ・ザ・イヤー(単独店)
WINNER リカーズハセガワ本店
(次点)目白田中屋
リーテーラー(小売店)・オブ・ザ・イヤー(チェーン店)
WINNER 信濃屋食品
(次点)河内屋酒販
ホテル/レストラン・オブ・ザ・イヤー
WINNER オールドインペリアルバー 帝国ホテル東京
(次点)ザ・バー リッツ・カールトンホテル大阪
ウイスキーバー・オブ・ザ・イヤー
WINNER BAR CASK 六本木
(次点)赤坂グレース
イノベーター(改革者)・オブ・ザ・イヤー
肥土 伊知郎 有限会社ベンチャーウイスキー
アンバサダー(ウイスキー大使)・オブ・ザ・イヤー
輿水 清一 サントリー株式会社
私の名前は呼ばれませんでした(当たり前
)が、来年ぐらいには『ウスケバ』が選ばれたり…しないかなぁ。受賞の皆さま、本当におめでとうございました!

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先日、エンプティ
で珍しいボトルをみつけました。
シングルトン 12年
シングルトン 18年
スペイサイドのシングルモルト。
1990年代前半くらいまでは「シングルトン」という...
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